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2018-09-27

枯葉(Autumn Leaves)のイントロを弾いてみよう!

Autumn Leavesのイントロを弾いてみよう!

9月ももうすぐ終わりですね。
気候も秋めいてきたという事で今日はこの曲のイントロ例をご紹介します♪

↓まずは譜面から(クリックで拡大出来ます)

□m7(b5)=短三度上(3フレット上)の□m6

テーマのラスト8小節の部分を利用した形でイントロを作ってみました。
1小節目はAm7(b5)というよりは、Cm6という認識で弾いています。
というのも、Am7(b5)の構成音は【ラ、ド、ミ♭、ソ】ですが、これをドから並べ替えると【ド、ミ♭、ソ、ラ】となりCm6のコードトーンと同じになるんです。

単純なコードでも軸を変えて見るようにすると意外な発見が沢山有るので面白いですよ(^^)

Am7(b5) – D7 – Gm7という部分でCm6を想定する事でこんなフレーズを作る事も出来ます。

常にコードフォームが見えるようにしよう!

アドリブを演奏する際は、常に後ろで鳴っているコードの形を指板上で捉え続けられるようにしておきましょう。そうする事で手癖に頼らない演奏が徐々に出来るようになっていきます。
また、色んなフレーズを丸々覚えてしまうと応用が効かなくなってしまうので、しっかりと何が大事なのかを分析する事も忘れないように行うと良いですね(^^)

上記のフレーズで言えば、コードフォームがその場その場でしっかりと見えている事はもちろん大切ですが、一番大事な要素はGm7のGの音を目的地と設定して、その半音下からアプローチしているという事。その手前に有る沢山の音は、そこまでの単なる道のりに過ぎません。

1つの参考になれば幸いです(^^)

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