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2018-08-18

『練習』について定義付けしておくこと

『練習』

さて、この『練習』という言葉を1度自分の中で定義付けしておくことは思っている以上に重要です。
というのも、自分ではしっかり『練習』しているつもりなのに、それが実は『練習でなかったりする』からなんです。

出来ない事を出来るようにするのが練習!

単純な事では有るのですが、この事をしっかりと意識しておきましょう!
練習モードで弾いているのに、既に問題無く弾ける内容をただただ繰り返しているだけで、数年経っても全然上達出来ていないというのはよく有りがちなんです。
練習ではなく、楽しむ為に弾く時間の場合は何でも有りですよ(^^)

なので、『練習モード』で弾いている時は常に最大限に意識を働かせてギターを弾きましょう!
技術向上目的で練習しているのか、それともアドリブ面における演奏力の向上を目指しているのか、他にも数え上げれば無数に有りますが、常に何を目的として練習しているのか意識するわけです。
そして集中して練習する、そんな勢いで練習すると10分やるだけでもなかなか辛いと思います。
また現代は色々と忙しいですから、本気の集中モードで1日30分練習出来ればかなりのものでは無いでしょうか。

たまの8時間よりも日々の10分!

そして『練習』で結びついて出てくる事が『どのくらい練習すれば良いのか?』という話。
これに対する答えは『少なくても良いから日々継続する事』に尽きます。
上で説明したように、『目的をはっきりさせ細部にまで意識を傾けた練習』を行う事が出来れば、『時間』はあまり関係ありません。
それを少ない時間でもしっかりと日々継続させる事が出来れば、間違いなく演奏力の向上が結果として現れてきます。

例えば、たまに時間が取れた日に朝から晩まで何時間も練習!そしてギターを触ったのはこの2〜3週間でその1回だけ、というのはかなり勿体無いです。
それよりも1日10分でも良いので毎日続ける事、これに尽きます。

『継続は力なり!』ギターに限って言えばこれは間違いなく当てはまります。
昔の人は良い言葉を考えたものですね(^^)

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